何も手がつかないときの対処
 
こんにちは、
笑顔人生へのナビゲーター あさのぶ。です^^♪
       

 

 
唐突ですが、何かで悩んでいますか?
おそらく悩みがまったくありません、という人はいないと思います
人生を左右するようなレベルの悩みから、今日の晩御飯は何にしようという小さな悩みまで、何かしら悩みは抱えていると思うのです
 
例に漏れず、僕にも悩みはあります
今回は人生を左右するような少し大きなレベルの悩みにぶち当たっています
 
晩御飯は何にしようという悩みであれば、今日の仕事に手がつかなくなるなんてことにはならないのですが、今回はその悩みが結構頭の中を常に支配している感じで、仕事にも手がつかない状態になっているのがよくわかります
 
仕事をしようと思っても、すぐに思考が悩みの方に飛んでしまい、結局1日何も進まなかったということになっているんですね
久々に困ったことになりました
 
 
こういう時の対処法は2つあります
 
 
1.悩みに取り組む
これは正攻法ですね
自分の悩みと向き合い、悩みの原因は何か、どうなったらよいと思っているのか、そうなるにはどんな行動をとればよいのか、悩みの解決策を具体的にしていきます
晩御飯のことであれば、「ここ1週間は脂っこいものを摂ったので、今日は野菜中心の食事にしよう。野菜は、ほうれん草とトマトと…」と具体化していきます
悩みの解決策を決めてしまえば、もうその悩みを考える必要がなくなりますもんね
 
 
でも、大きな悩みのときには、1日くらい考えただけじゃ解決策の見通しが立たない場合もありますよね
そんな時には、2つ目が有効です
 
 
2.悩みを外に出す
脳の中では、やることを短期的に覚えておく記憶領域がありますが、せいぜい数個くらいだそうです
悩みもその記憶領域を使ってしまいますので、悩みがあるほど、日常でやるべきことが記憶に入らず、結果として手につかないという状態になってしまいます
大きな悩みがその記憶領域に”でん”と居座っている状態だと、思考もそればかりを考え、思考といっても不安ばかりを何回も繰り返して時間を使ってしまうことになるのです
 
そこで、すぐには解決策が見つからない悩みについては、その悩みや不安や恐れやどうしたいなど思いつくことを、すべて大きな紙に書き出してしまいましょう
頭の中で考えていたことをすべて書き出す(吐き出す)ことによって、悩みの記憶を一旦自分の外に置くことができます
すっきりして、他にやることを頭の中にインプットすることができますよ
 
 
僕もすぐには解決策は見通せなかったので、紙にありったけ書き出しました
書いたからといって人に見せるわけではないので、言葉が悪くてもとにかく書きました
 
悩みを外に出せたので、すっきりしました
他のことをする余裕ができました
 
でも、解決したわけではないので、また何日かするとその悩みがじわじわと出てきます
なので、今回は鏡に映った自分に向かって、今の悩みを吐き出し、外に置こうねと話をしました
 
また、すっきりしました
 
何回か、この作業を繰り返す必要はあるかもしれません
しかし、書き出すことによって、客観視することができるようになり、自分が不安に思っている原因の根っこに早く気づけるようになるでしょう
 
 
これらの対処法が使えるようになると、以前よりも悶々とする時間は減らせるようになりますよ
 
笑顔時間を増やしていきましょう
 

 

 

 

 

 
       
   
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